鹿島コンビ、人気シンガーと「今年のゴールパフォーマンス」を披露 豪華ショットにファン反響

鹿島アントラーズの日本代表MF三竿健斗と、U-23日本代表DF町田浩樹【写真:高橋学】
鹿島アントラーズの日本代表MF三竿健斗と、U-23日本代表DF町田浩樹【写真:高橋学】

三竿健斗と町田浩樹が公式インスタグラムであいみょんのライブを訪れたと報告

 鹿島アントラーズの日本代表MF三竿健斗と、U-23日本代表DF町田浩樹が3日、公式インスタグラムを更新した。人気シンガーソングライター・あいみょんの全国ホール&アリーナツアー追加公演を訪れた様子を公開。三竿は「今年のゴールパフォーマンス」というポーズを披露し、ファンから反響を呼んでいる。

 三竿は東京ヴェルディの下部組織出身で2015年にトップチームでデビュー。翌16年に鹿島へ完全移籍した。主力として存在感を発揮しつつ、日本代表としてもプレー。2018年ロシア・ワールドカップの本大会メンバーには惜しくも選出されなかったが、サポートメンバーとしてロシアに同行した。

 町田は鹿島の下部組織出身で2016年にトップへ昇格。若手の左利きセンターバック(CB)として頭角を現した昨季は22試合に出場した。年代別代表として活躍したが、同年のU-20ワールドカップ韓国大会では本大会メンバーから落選。東京五輪イヤーの今年は1月にタイで行われたU-23アジア選手権のメンバーに選出され、2試合に出場した。

 そんななか、2人は貴重なオフを利用してあいみょんのライブに訪れたと公式インスタグラムで報告。楽しい時間を過ごしたようで、町田は「素晴らしい曲、歌声が全身に染み渡りました。歌とスポーツ。表現する種類は違えどパフォーマーとして、伝える、表現する、そして見ている人を魅了させる姿には刺激をもらいました!僕も頑張ります」と、感銘を受けた様子を明かしている。

 一方の三竿も「たくさんのパワーと刺激を頂きました」とし、「人の心を動かす歌の力や人間性ってすごいな。自分のプレーで人の心を動かせるように頑張ろう」と、影響を受けたようだ。写真は、あいみょんと町田とともに手をクロスさせ、人差し指を頬に添えるお笑い芸人「ぺこぱ」ポーズで納まった。三竿はハッシュタグで「#今年のゴールパフォーマンスはこれで」「#ぺこぱ」と綴っており、得点した際にはこのポーズが見られそうだ。

 2人のコメント欄にはファンからの「ゴールパフォーマンス期待してます」「みんな可愛い」「町田選手もいいプレーで我々アントラーズサポーターを魅了してくださいね」など、大きな反響が寄せられている。AFCチャンピオンズリーグのプレーオフには敗れてしまったが鹿島だが、今回披露した新パフォ―マンスが多くみられるような活躍に期待したい。

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