ナポリ、CLバルサ戦のチケット料金に批判 最安値8900円に反響「メッシ見たい?」

バルサと戦うナポリ【写真:Getty Images】
バルサと戦うナポリ【写真:Getty Images】

バルセロナ戦のチケット料金に伊紙も注目、リーグ戦の3倍近い金額に

 イタリア・セリエAの強豪ナポリは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメントに進出。その初戦の相手はスペインの強豪バルセロナに決まったが、チケット料金の高額さにより批判が巻き起こっているという。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じた。

 ナポリは前回王者リバプールや、日本代表MF南野拓実が所属していたザルツブルク、日本代表MF伊東純也が所属のゲンクとグループEを戦い、2位での通過を決めた。その直後に監督交代を行うという事態はあったものの、今月にはグループFを首位通過したバルセロナと対戦する。

 そのホームゲームのチケット販売に関してクラブから発表されたが、最も安いゴール裏に差し掛かる「クルヴァ」と呼ばれる席種でも70ユーロ(約8400円)という高額設定が地元ファンを中心に大きな批判を集めているという。コリエレ紙も「メッシを見たい? クルヴァは70ユーロだ」という見出しで、その料金設定を報じた。

 ナポリのホームゲームは欧州でも有数の熱狂的な雰囲気に包まれることで知られるだけに、バルセロナと言えども楽なアウェーゲームにはならないと目される。一方で、その高額料金がサポーターの反発を招いてしまえば、それはマイナスに作用する可能性もありそうだ。

 ナポリの公式サイトでは、リーグ戦フィオレンティーナ戦での同席種は25ユーロ(約3000円)での販売だった。その3倍近くの料金設定は、CLやバルセロナの付加価値を示すものと言えるのかもしれない。

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(Football ZONE web編集部)


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