メッシ、ミニゴールを射抜く50m超の“神キック”に反響 「罪深いレベル」「待ってくれ」

“神キック”を見せたバルサFWメッシ【写真:Getty Images】
“神キック”を見せたバルサFWメッシ【写真:Getty Images】

練習でセンターサークルからミニゴールを射抜く クラブも脱帽「ちょっと待ってくれ」

 現在リーガ首位に立つバルセロナは、現地時間23日に第14節でレガネスと対戦する。クラブ公式ツイッターは、エースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが練習で見せた針の穴を通すようなピンポイントシュートの動画を公開。「神のキック」「罪深いレベル」と反響を呼んでいる。

 メッシは今季、負傷で開幕こそ出遅れたが、ここまでリーグ戦7試合で8ゴールと、レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマに次ぐ得点ランク2位につけている。

 アルゼンチン代表の一員として、11月シリーズのブラジル戦(1-0)、ウルグアイ戦(2-2)に出場したメッシは、ハードな移動と日程にもかかわらず、調子はいいようだ。

 バルセロナ公式ツイッターが、「ちょっと待ってくれ…」と綴った一本の動画は、メッシがチームに戻って行った練習のワンシーンを収録。センターサークルから左足を振り抜いた一撃は、アタッキングサード手前付近でバウンドすると、勢いを抑えるようにバックスピン気味の回転とともにゴールへ一直線。ゴール内の両ポスト内側に設置されたミニゴールのど真ん中に突き刺さった。

 約50メートルの完璧なコントロールショットに、海外ファンは「彼は怪物だ」「パーフェクト」「もはや罪深いレベル」「神のキック」と興奮。ポルトガル紙「A BOLA」も、「メッシの秘密」と題して「リオネル・メッシは練習中に中盤からミニゴールにシュートを決め、依然として鋭い感覚を備えていると証明した」と伝えた。

 勢いに乗り、レガネス戦でも自慢の左足が火を噴きそうだ。

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