ユベントス主将キエッリーニ、右膝前十字靱帯損傷の手術で来年3月まで長期離脱が決定

長期離脱のユベントス主将キエッリーニ【写真:Getty Images】
長期離脱のユベントス主将キエッリーニ【写真:Getty Images】

ナポリ戦前の練習で右膝を負傷 復帰までに約6カ月を要する大怪我に見舞われる

“カテナチオ”を象徴するDFが6カ月間の長期離脱となった。ユベントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニは先日負った右膝前十字靭帯の負傷により、来年3月頃まで戦線離脱になると衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じた。

 イタリアの絶対王者ユベントスでキャプテンを務めるキエッリーニ。今季のセリエA開幕戦のパルマ戦(1-0)では今季のチーム第1号ゴールを決めて勝利に貢献していた。

 しかし、第2節ナポリ戦前の練習中に右膝を負傷。検査の結果、前十字靭帯損傷の重傷だと判明した。現地時間3日に手術を受けて無事に成功したが、復帰までには約6カ月を要する見込みだ。

 セリエAで8連覇中と国内には敵なし状態のユベントスとはいえ、守備の要の長期離脱は大きな打撃となりそうだ。

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