ネイマールが史上3位の手取り年俸20億円で、21年夏までバルサと契約延長か

バルサは違約金を1300億円に引き上げる方針

 バルセロナがブラジル代表FWネイマールとサッカー史上3位となる手取り年俸1500万ユーロ(19億5000万円)で、2021年6月まで契約を延長する可能性が高まっている。一方、バルセロナ側がネイマール移籍時の違約金を10億ユーロ(1300億円)に設定する方針であると、スペイン地元紙「マルカ」が報じている。

 最新のレポートによると、バルサとネイマールは税引き後の年俸19億5000万円という巨額年俸を準備し、2020-21シーズン終了時までの長期に及ぶ契約延長に近付いている。

 バルセロナFWリオネル・メッシ、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに続く、3番目の高給取りとなるネイマールだが、バルセロナはブラジル代表の若きエースの引き止めに史上最高額の違約金を設定しようとしている。

 圧倒的な資金力を誇るマンチェスター・ユナイテッドなどに移籍の可能性があるネイマールには、現在の違約金1億8000万ユーロ(234億円)から新たに1300億円に設定することを求めている。一方、ネイマール側は2億5000万ユーロ(325億円)にすることを求めているという。

 今季メッシが左膝故障で離脱時に、チームをけん引したネイマールは、いずれにしてもバルサとメガディールを結ぶことになりそうだ。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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