エバートンの怪物FWがビッグクラブへ ユベントスとPSGが興味か

PSGは新エース候補に

 一方のPSGには、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチという大黒柱がセンターフォワードに君臨する。34歳となったこのカリスマFWの他にも、現在はサイドでプレーするセンターフォワードが本職のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニもいるが、2人には常に移籍のうわさが絶えない。悲願のCL制覇を狙うPSGの新エース候補として、ルカクが彼らの後を次ぐ可能性が浮上したようだ。

 16歳の若さでベルギー1部リーグで得点王になった特大の才能も、チェルシーではジョゼ・モウリーニョ監督からの信頼を得られず、最初のメガクララブでの挑戦は志半ばで終わりを告げた。エバートンで再び力を蓄え、さらなるステップを果たそうとしている。最高峰の舞台への再挑戦へ、機は熟したか。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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