ウェストハムが本田の獲得に向けて動き出す 移籍金9億円を準備と英紙が報道

ミランは1月の本田放出を容認か

 ACミランの日本代表MF本田圭佑が、来年1月の移籍市場でプレミアリーグ3位のウェストハムに移籍する可能性が急浮上している。英地元紙「サン」が報じている。

 記事によると、リーグ戦5試合連続でスタメン落ちとなっている本田は、契約期間を2017年6月まで残しているが、ミランはできるだけ早く放出したい方針だという。ベンチ要員となっている本田に対し、現在3位と絶好調のウェストハムが500万ポンド(約9億円)の移籍金を準備。獲得に動き始めているとレポートされている。

 ウェストハムは本田を獲得し、今季5得点のMFディミトリ・パイェ、MFマニュエル・ランジーニら実力者揃いの中盤を強化する方針だという。

 本田は4日のナポリ戦後にクラブとシニシャ・ミハイロビッチ監督、サポーター、メディアを批判し、フィールド外で物議を醸した。一方、リーグ戦では1年以上ゴールから遠ざかるなど、思うような活躍ができていない。

 

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