神戸イニエスタ、同僚招待のNBA観戦で別競技の若手スターと“42cm差ショット”を公開

ヴィッセル神戸MFイニエスタ【写真:Getty Images】
ヴィッセル神戸MFイニエスタ【写真:Getty Images】

同僚を招待したレイカーズ対76ersの試合後、NBA若手スターのエンビードと写真撮影

 J1ヴィッセル神戸は、Jクラブ史上初となるアメリカツアーの真っ只中だ。これまでMLS(メジャーリーグサッカー)のコロンバス・クルー、ロサンゼルスFCとプレシーズンマッチを行い、1分1敗となっている。現地時間1月30日はオフを利用し、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの招待でNBA観戦。イニエスタも自身の公式インスタグラムでNBAスターとの“身長差42センチ”の凸凹2ショットを公開している。

 神戸は今オフにMLSニューヨーク・シティFCから元スペイン代表FWダビド・ビジャが加入し、イニエスタ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの“ワールドカップ優勝トリオ”が誕生。初の試みとなったアメリカツアーではプレシーズンマッチ4試合が予定され、1月29日のコロンバス・クルー戦(0-0)では早速ビジャ、イニエスタ、ポドルスキのスーパースター3人衆が揃って先発し、駆けつけたファンを沸かせた。

 試合翌日の30日、選手たちはオフを利用して人気スポットであるサンタモニカのビーチやビバリーヒルズを散策。そして、メインイベントは夜のNBA観戦に繰り出した。神戸が練習拠点にしているロサンゼルスに本拠地を置くレイカーズの試合を観るべく、チーム全員でダウンタウンのステイプルズ・センターへ。DF渡部博文やDF那須大亮が公式インスタグラムで「イニエスタの招待」であることを明かしていたが、その“ワールドクラスぶり”にはまだ続きがあった。

 レイカーズ対フィラデルフィア・76ersの一戦は、主軸のレブロン・ジェームズが負傷欠場し、ホームのレイカーズが敗戦(105-121)したなか、試合後に選手たちがいるロッカーに足を運んだようだ。インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)に、76ersの選手との2ショットを投稿した。

「ジョエル・エンビード、君に会えて嬉しい」

 24歳のエンビードは、2014年にドラフト1巡目3位で76ersに指名されたカメルーン出身のビッグセンターだ。身長213センチを誇るエンビードに対し、イニエスタは公称171センチで2人の身長差は実に「42センチ」。イニエスタの頭はエンビードの胸あたりにある印象的な構図になっている。

 NBAスターとの2ショットは、スペインの名門バルセロナで長年活躍し、卓越したテクニックで世界を魅了してきたイニエスタのスターぶりを表すワンシーンとなった。

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