日本、4強イラン戦へ練習15分のみ公開も… 隣接の岩山から偵察行為で丸裸も可能?

隣接する岩山からはトレーニング場が展望でき、スパイ行為も可能のようだ【写真:Football ZONE web】
隣接する岩山からはトレーニング場が展望でき、スパイ行為も可能のようだ【写真:Football ZONE web】

岩山の頂上から日本の練習グラウンドを眺める男性の姿も

 日本代表は28日のアジアカップ準決勝イラン戦に向けて、決戦の地となるアル・アインで26日にトレーニングを行った。冒頭15分のみの公開となったが、隣接する岩山からはトレーニング場が展望でき、スパイ行為による丸裸も可能ななかで汗を流した。

 グループリーグ3連勝で首位通過を果たした日本は、決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア(1-0)を撃破。続く24日の準々決勝でベトナム(1-0)との接戦を制して4強へ駒を進めた。

 ベトナム戦翌日はドバイでトレーニングを行い、26日にアル・アインへ移動して調整。DF槙野智章(浦和レッズ)が体調不良で練習を欠席したなか、イラン戦に向けて体を動かした。報道陣には冒頭15分のみの公開となり、トレーニングの全貌はベールに包まれている。

 しかし、隣接する岩山からは日本のトレーニングが偵察可能で、実際に日本の選手たちがピッチに現れる直前まで1人の男性が岩山の頂上からグラウンドの様子を窺っていた。代表チームのスタッフらも警戒の目を光らせているとはいえ、情報漏洩が気掛かりななかでのトレーニングとなった。

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(Football ZONE web編集部)

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