神戸イニエスタ、50人超の背番号「8」と珍ショット 海外ファン反応「最高!」「キング」

神戸MFイニエスタ【写真:Getty Images】
神戸MFイニエスタ【写真:Getty Images】

清水戦で華麗パスからアシスト 試合翌日にサッカー教室で直接指導、SNSで写真公開

 J1ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、25日に神戸市西区いぶきの森球技場でサッカー教室を開催し、その様子を自身の公式インスタグラムで公開した。10枚の写真を投稿したなか、イニエスタの代名詞とも言える背番号「8」を50人以上が着用し、本人と収まっている珍ショットなどもあり、海外ファンがすぐさま反応している。

 24日のJ1第33節清水エスパルス戦(3-3)に先発したイニエスタは、前半26分に華麗なループパスを通し、MF藤田直之の先制ゴールをアシスト。試合は神戸が3-2とリードして迎えた後半アディショナルタイム14分に攻撃参加した清水GK六反勇治にヘディングシュートを叩き込まれて追いつかれた。直後には両軍が入り乱れる騒動が発生し、イニエスタは仲裁役を務め、物々しい雰囲気のなかで3-3ドローに終わっている。

 試合翌日、イニエスタは子供たちに向けたサッカー教室を実施。講師となって直接指導したなか、イニエスタは自身の公式インスタグラムでその様子を公開した。投稿された10枚の写真では、子供とハイタッチを交わす場面をはじめ、シュートを真横で見守り、自らドリブルで実演する様子も捉えている。そのなかには、50人超の子供たちが背番号「8」のシャツを着用し、イニエスタの話に耳を傾けている珍ショットもあった。

 イニエスタと言えば、神戸だけでなく古巣バルセロナでも背番号「8」を着用。それは代名詞にもなっているが、返信欄では海外ファンから様々な言語で「最高!」「キング」「素晴らしい」「偉大な人に教わった子供たちはスーパーラッキーだ」などのコメントが並んだ。

 ピッチ内だけでなく、ピッチ外でも“伝道師”の役割を担っているイニエスタ。日本サッカー界に与える影響は計り知れないと言えるだろう。

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