日本代表、世界5位ウルグアイと激突へ 森保監督が意気込み「力を測る最高の相手」

ウルグアイ戦の前日会見に出席した森保監督【写真:Football ZONE web】
ウルグアイ戦の前日会見に出席した森保監督【写真:Football ZONE web】

勝利のポイントは「ボールの奪い合い」 新体制3連勝なるか

 日本代表は16日に国際親善試合ウルグアイ戦に臨む。前日会見に臨んだ森保一監督は、FIFAランキング5位の難敵を迎え撃つ一戦に向けて「力を測る最高の相手」と意気込みを語った。

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 9月の初陣コスタリカ戦で3-0と快勝し、10月シリーズではDF長友佑都(ガラタサライ)をはじめ、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF原口元気(ハノーファー)、FW大迫勇也(ブレーメン)とロシア・ワールドカップ(W杯)に出場した海外組6人を初招集。12日に行われたパナマ戦では、MF南野拓実(ザルツブルク)とMF伊東純也(柏レイソル)の2試合連続ゴールとオウンゴールで3-0と快勝し、新体制2連勝を飾っている。

 埼玉スタジアムでウルグアイと激突するなか、森保監督は「攻撃も守備も戦術的に浸透を図っている」とチーム作りの途中であることを強調しながら、「ウルグアイはFIFAランク世界5位。ロシアW杯ベスト8で、優勝したこともある。パナマやコスタリカより厳しい試合になる」と難しいゲームになると展望した。

 もっとも日本にとって、格上との一戦は世界との距離を測る試金石となる。指揮官もそれを熟知しており、「力を測るには最高の相手。(W杯で)ベスト8以上に行こうと考えた時、彼らと互角の試合をでき、勝っていけるという気持ちで選手にも臨んでほしい」とコメントしている。

「韓国とウルグアイの試合は見た」という森保監督。12日の試合で韓国はウルグアイに2-1と勝利しており、「ボールの奪い合い」がポイントになると分析。「球際のところは激しくデュエルしてほしい」と選手に求めた。南米の雄を相手に新体制3連勝となるだろうか。

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(Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

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