C・ロナウド、年間ゴール大賞のサラーに“牽制”のSNS投稿 「僕のゴールが一番さ」

(左から) ロナウド、サラー【写真:Getty Images】
(左から) ロナウド、サラー【写真:Getty Images】

サラーを称えつつも、「僕のゴールも凄かった」と共感を求める

 リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、FIFA(国際サッカー連盟)の「ザ・ベスト FIFAフットボールアウォーズ2018」で、プスカシュ賞(最優秀ゴール賞)に輝いた。これに対し、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが「僕のゴールが一番さ」と述べている。英紙「リバプール・エコー」が報じた。

 プスカシュ賞に輝いたのは、昨年12月に行われたエバートンとのマージーサイドダービーでサラーが決めた一発だ。ペナルティーエリア右でボールを受けてから反転し、二人の相手を置き去りにして左足で叩き込んだゴールだった。最終候補にはロナウド(当時レアル・マドリード)や、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル(レアル)がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で決めたオーバーヘッド弾などがノミネートされていたが、これらを破っての受賞となった。

 ロナウドは自身の公式インスタグラムで「サラー、あれは良いゴールだったよ」と祝いつつ、「僕の(オーバーヘッド)ゴールも凄かっただろう。バイシクルキック! 僕のゴールはアメージングだったね。皆もそう思うだろう。正直になるべきだよ、自分に嘘をつかないで」と綴った。

 さらに、「もちろん僕のゴールが一番さ。でも怒ってはないよ。勝つこともあるし、負けることもある。僕は15年間このレベルを保ってきたんだ。ハッピーだよ」と続けた。

 ロナウドはUEFA(欧州サッカー連盟)最優秀選手、FIFA最優秀選手でもクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル)に敗れる形となったが、自分への自信は揺らいでいないようだ。

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(Football ZONE web編集部)

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