浦和撃破! C大阪MFソウザ、ゴール左上に突き刺さった「カミナリ弾」に称賛

セレッソ大阪MFソウザ【写真:Getty Images】
セレッソ大阪MFソウザ【写真:Getty Images】

1-1で迎えた後半8分、相手ペナルティーエリア前からソウザが強烈なミドルシュート弾

 セレッソ大阪は1日のJ1第25節の敵地浦和レッズ戦で2-1と逆転勝利を収めた。前半12分に浦和のスーパーカウンターから先制点を献上したが、後半8分にC大阪MFソウザが雷のように強烈な一撃をお見舞い。これが決勝点となり浦和を撃破した。

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 前半12分にスコアが動く。浦和和のMF柏木陽介が1本の縦パスを入れると、スーパーカウンターが発動する。5本のパスをつなぎ、最後はFW李忠成が先制ゴールを叩き込んだ。劣勢のC大阪だったが、前半29分にMFオスマルのゴールで同点に追いつくと、後半8分に浦和の会場が悲喜こもごもとなる一撃が生まれた。

 浦和陣内の深部でボールをキープしたFW杉本健勇がサポートに入ったDF 木本恭生にパス。わずかにタメを作ってから左に流すと、ソウザが左足トラップから右足で前方にボールを持ち直すと、前方に相手3人がブロックに入るも意に介せず右足を一閃。ホップするような強烈な一撃がゴール左上に突き刺さった。これが決勝点となりC大阪が2-1と逆転勝利を収めている。

 DAZN公式ツイッターはゴール動画を公開すると「雷のような一撃」とソウザのミドルシュートを絶賛。またJリーグ公式YouTubeチャンネルでも動画が投稿され、返信欄では「うますぎ」「スーパーゴール」「あそこで打つ選手は、Jリーグでも中々いない」と賛辞が並んだ。

 4月28日の湘南ベルマーレ戦(0-1)以来ホームで無敗だった浦和に土をつけたC大阪。その主人公となったブラジル人MFの鮮やかな一撃が反響を呼んでる。

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