英メディア特集「大陸別ベストMF」 アジア部門で香川選出「素晴らしい技術の持ち主」

ドルトムントMF香川真司【写真:Getty Images】
ドルトムントMF香川真司【写真:Getty Images】

欧州はモドリッチ、南米はビダルが選出

 英メディア「HITC」では、世界の各大陸における最高のサッカー選手は誰なのかを特集している。恒例となっているこの企画で、新たに「7大陸最高のMF」を選出。アジアからはドルトムントの日本代表MF香川真司が名を連ねた。

 この特集では世界をアジア、アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア、南極の7大陸に分け、各大陸の国のベストプレーヤーを選出した。

 現在アジアサッカー界、屈指のスター選手であるトットナムの韓国代表ソン・フンミンはFW扱いで候補から外れ、同じく韓国代表のMFク・ジャチョル(アウクスブルク)やイ・ジェソン(ホルシュタイン・キール)も高い評価を受けるなかで、「アジア最高のMF」としてスポットライトを浴びたのは香川だった。

「アタッキングエリア、または中盤で役割を果たせる素晴らしいテクニックを持っている。カガワはキャリアの大半を現在も所属するドルトムントで過ごした。29歳となり、代表では95キャップ。カガワはイングランドとドイツでリーグタイトルを獲得した」

 香川のその技術の高さもさることながら、マンチェスター・ユナイテッド時代にプレミアリーグを一度、ドルトムントでブンデスリーガを二度制したその実績が認められたようだ。

 ヨーロッパではロシア・ワールドカップMVPを獲得したレアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、アフリカは今季リバプールに加入したギニア代表MFナビ・ケイタ、北アメリカはベティスで乾貴士と同僚のメキシコ代表MFアンドレス・グアルダード、南アメリカはバルセロナのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル、オーストラリアはハダースフィールド・タウンのオーストラリア代表MFアーロン・ムーイがそれぞれ選ばれた。

 ちなみに、南極大陸からスティーブ・フリーズという無名選手が選ばれているが、これは人間ではなくペンギンというジョークを交えた紹介となっている。

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(Football ZONE web編集部)

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