“ポスト・イニエスタ”に新候補 バルセロナがバイエルンMFチアゴの“出戻り”を画策

バルデルベ監督は「何かを生み出せる選手」を中盤に要求

 現在アメリカツアーに出ているバルサで、エルネスト・バルベルデ監督は「我々のスタイルに合った選手がほしい。中盤から何かを生み出せる選手が必要だ」と語っており、かつて下部組織に所属した元スペイン代表MFセスク・ファブレガスやスペイン代表DFジェラール・ピケのような復帰を狙うのでは、としている。またチアゴの弟でバルサに所属するブラジル代表MFラフィーニャも「僕もこのチームでチアゴを見たい。完璧にフィットするよ」とフォローしている。

 しかし、クラブはすでにパリ・サンジェルマンのフランス代表MFアドリアン・ラビオの獲得に動いており、チアゴの移籍金は6000万ユーロ(約78億円)に設定されているのも高い障壁となりそうだ。果たして、“ポスト・イニエスタ”を誰に託すのか。その候補であるチアゴについての議論は続くことになりそうだ。

(Football ZONE web編集部)

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