「無意味な論争を探している」 神戸MFイニエスタ、母国の“国旗スパイク騒動”に不満
1万km以上離れた日本でも論争に巻き込まれる事態に…
これを受け、スペイン紙「アス」は、「イニエスタがスパイクを巡る議論に一石を投じる」と題して特集。政治問題から距離を取りたいはずのイニエスタが、スパイクのヒールで訴えているという指摘に対し、ツイッターで皮肉を込めた拍手の絵文字を使っていることも紹介している。
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スペイン紙「ABC」では、物議を醸すスパイクについて、スペイン国内で起きている独立騒動を気にせず堂々と母国の国旗と背負うことができるためと説明しているが、結果的には1万km以上離れた日本でも政治的論争に巻き込まれてしまった。これも、世界的なスーパースターならではの宿命なのかもしれない。




















