イニエスタ、神戸移籍でワイン事業も絶好調 父親も意欲「国際的にさらなる拡大を…」

イニエスタの日本上陸は、一家で運営するワイン事業にも大きな恩恵をもたらしているようだ【写真:Getty Images】
イニエスタの日本上陸は、一家で運営するワイン事業にも大きな恩恵をもたらしているようだ【写真:Getty Images】

一家で運営するワイナリー「ボデガ・イニエスタ」にブラジル紙が注目

 ヴィッセル神戸に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、Jリーグデビューが間近に迫っているが、世界的スーパースターの日本上陸は一家で運営するワイン事業にも大きな恩恵をもたらしているようだ。ブラジル経済紙「Valor」が報じている。

 イニエスタはロシア・ワールドカップ(W杯)にスペイン代表として出場し、結果はベスト16で敗退し代表引退を表明。大会前の5月に、下部組織から在籍してきたバルセロナを離れ神戸に移籍することを発表しており、イニエスタにとって今夏はサッカーキャリアにおいて大きな区切りとなった。

 一方で、イニエスタの神戸移籍が決定してからは、一家で保有するワイナリー「ボデガ・イニエスタ」が絶好調だという。活躍の場を日本に移したことで、アジア市場で爆発的な売り上げを見せており、ワインが完売している状態が続いているという。

 ワイナリーのCEOを務める父親のホセ・アントニオ・イニエスタ氏は、イニエスタがバルセロナで活躍し始めたのと同時に、ワイン事業も波に乗り始めたことを明かしている。

「ワインは常に我々ファミリーにとって伝統的なものだったが。ワイナリーをオープンする上で経済的なパワーがなかった。アンドレスが世界的なフットボーラーになる前の話だがね」

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