日本の“10番”香川、W杯で躍動する姿はこれで見納め? 2022年大会は「分からない」

日本の“10番”香川、W杯で躍動する姿はこれで見納めになってしまうのだろうか【写真:Getty Images】
日本の“10番”香川、W杯で躍動する姿はこれで見納めになってしまうのだろうか【写真:Getty Images】

ベルギーに敗れ悔しさ露わ「どんな形でも点を取る強さを痛感した」

 日本代表MF香川真司にとって29歳で迎えた二度目の大舞台、ロシア・ワールドカップ(W杯)はベルギーに2-3で敗れて16強敗退に終わった。2大会で日本の10番を背負ったなか、次回の2022年カタールW杯への展望を聞かれ「次は分からないです」と胸の内を明かした。

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「受け入れがたい結果です。でもまあ、これが勝負の世界ですし、彼らが最後1点多く取って勝ち切った。自分たちは全てを尽くして戦い抜いた。それがこの結果なので、受け入れていくしかない」

 後半アディショナルタイムに決勝点を奪われ、2-0から逆転負けを喫した。FIFAランキング3位の強豪を追い詰めたが、最後は地力の差が如実に表れ、W杯初のベスト8進出という夢が目前で泡と消えた。

 悔しさを露わにした香川は、「どんな形でも点を取る強さっていうのはあらためて痛感した」と、世界との壁をあらためて実感したと語る。その一方で「やってきたものに対する自分自身に対して誇りを感じるし、それをサポートしてくれた人たちに本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と、このロシア大会に向けてできることはやり切ったという自負もあるという。

 ブラジル大会からここまでに「本当に辛い経験もしてきて、悔しいことも経験してきた」という香川。4年後のW杯時は33歳となり、一般的にはピークを過ぎて代表に選出されるかどうかは瀬戸際の年齢で迎える。

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