「皇帝ケイスケはW杯の生きる歴史」 “日本のアイドル”本田に海外からの称賛止まず 

“日本のアイドル”本田に海外からの称賛止まず【写真:Getty Images】
“日本のアイドル”本田に海外からの称賛止まず【写真:Getty Images】

GL初戦アシスト、第2戦ゴールでW杯史上6人目の3大会連続の得点&アシスト

 日本代表は現地時間28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ最終戦でポーランドと対戦する。引き分け以上で2010年南アフリカW杯以来の決勝トーナメント進出を果たすが、海外メディアは日本が誇る「皇帝」にスポットライトを当てている。

 本田は24日のセネガル戦、1-2とビハインドを背負った後半25分に登場。その6分後に、FW大迫勇也のクロスのこぼれ球を拾ったMF乾貴士の折り返しを、左足で押し込んで値千金の同点ゴールをマークし、貴重な勝ち点1をもたらした。

 W杯3大会連続ゴールは日本人選手史上初の快挙。さらに、途中出場したグループリーグ初戦のコロンビア戦(2-1)でも、CKからFW大迫勇也の決勝ゴールをアシストしており、3大会連続の得点&アシストで元イングランド代表MFデビツド・ベッカム、元オランダ代表FWアリエン・ロッベンらに続く歴代6人目の快記録をマークした。

 スペイン紙「マルカ」は、「“皇帝ケイスケ”はペレにインスパイアされた」と見出しを打って特集。本田が幼少期に“サッカーの王様”と呼ばれる元ブラジル代表FWペレのビデオを見て魅了されたことを紹介しつつ、オランダ時代に“皇帝”の異名を取ったレフティーを「日本のアイドル」と評している。

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