西野J、5選手がポーランド戦出場なら偉業達成へ 長友と川島は“ヒデ超え”も

日本人W杯最多出場タイ記録がかかる(左から)川島、岡崎、本田、長谷部、長友【写真:Getty Images】
日本人W杯最多出場タイ記録がかかる(左から)川島、岡崎、本田、長谷部、長友【写真:Getty Images】

日本人W杯歴代最多タイ記録の10試合出場へ

 日本代表は現地時間28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ最終戦でポーランドと対戦する。この一戦にDF長友佑都、MF長谷部誠、GK川島永嗣、MF本田圭佑、FW岡崎慎司が出場すれば、元日本代表MF中田英寿氏が持つ日本人W杯歴代最多出場記録に並ぶことになる。

 中田氏は日本にとって初出場となった1998年フランスW杯から、2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯と3大会連続で出場。計10試合に出場し、総プレー時間は894分を数える。

 一方、長友ら5選手は2010年南アフリカW杯、2014年ブラジルW杯で計7試合に出場。そして、今大会でコロンビア戦、セネガル戦と2試合を加え、元日本代表MF稲本潤一(北海道コンサドーレ札幌)の8試合を抜いて歴代2位に浮上した。28日のポーランド戦に出場すれば、中田氏と同じ二桁の大台に乗る。

 さらに、長友と川島は全試合に先発フル出場中で、南アフリカW杯の決勝トーナメント1回戦でパラグアイと延長戦を戦っているため、現在の総出場時間は840分。ポーランド戦次第では“ヒデ超え”を果たすことになる。

 W杯開幕前は平均年齢が歴代最高齢のメンバー構成に対して厳しい声が相次いだが、ここまで1勝1分と下馬評を大きく覆す活躍を見せている。日本が世界に誇るレジェンドと肩を並べようとする経験豊富な5選手が、サムライブルーを2大会ぶり3度目の16強へと導くと期待したい。

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(Football ZONE web編集部)

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