アルゼンチンGKカバジェロの凡ミスに海外騒然 「ベストツイートは…ごめん、レオ」

アルゼンチン代表GKカバジェロの凡ミスに海外が騒然としている【写真:Getty Images】
アルゼンチン代表GKカバジェロの凡ミスに海外が騒然としている【写真:Getty Images】

後半8分、バックパスを浮き球で返そうとしたところで凡ミス

 アルゼンチンは現地時間21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦のクロアチア戦に臨み、0-3で完敗を喫した。2戦を終えて1分1敗と敗退危機に直面しているが、先制点を許す要因となったGKウィリー・カバジェロの凡ミスに海外メディアも騒然となっている。

 16日のアイスランド戦で1-1と引き分けたアルゼンチンは、3-5-2の布陣でスタート。スコアレスのまま後半を迎えたなか、同8分にその瞬間が訪れる。守護神カバジェロがバックパスを浮かして返そうとしたところ、距離が短くなり、プレスをかけたクロアチアFWアンテ・レビッチが右足ボレー。ゴールネットを揺らされ、クロアチアに先制点を献上した。

 致命的なミスを犯したカバジェロは頭を抱えて悔しがり、エースのFWリオネル・メッシやホルヘ・サンパオリ監督もまさかの事態に愕然した表情を浮かべた。

 アルゼンチンはMFクリスティアン・パボン、FWゴンサロ・イグアイン、FWパウロ・ディバラと攻撃的な選手を次々と投入して打開を図るも、クロアチアのゴールを割れず。逆に相手主将のMFルカ・モドリッチにダメ押し点を決められて息の根を止められた。

 衛星放送「ユーロスポーツ」は、「ベストツイート:『ごめん、レオ』 ウィリー・カバジェロが大チョンボ」と特集。カバジェロが頭を抱えて表情をゆがめる写真を用いながら、「GKのカバジェロは悪夢に襲われた。クロアチアのレビッチのゴールは、ショッキングなクリアから生まれた」と速報している。

 36歳にして初のW杯の舞台に立っているカバジェロだが、国際経験の少なさを大一番で露呈してしまった。

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(Football ZONE web編集部)

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