日本の対戦国セネガルが見せた“強さ”に韓国紙警鐘 「激しいプレー」でDF2人が負傷

セネガル代表が見せた“強さ”に韓国紙警鐘【写真:AP】
セネガル代表が見せた“強さ”に韓国紙警鐘【写真:AP】

韓国が“仮想日本”で臨んできたセネガルに0-2で敗戦

 韓国代表は11日、セネガル代表と国際親善試合を行い、0-2で敗れた。

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 この試合は完全非公開だったが、実際には公式Aマッチとして行われた。

 その経緯について韓国紙「中央日報」は、「テレビ中継はなく、観客もメディアも入場を制限。選手と審判を除いて、誰もこの試合を見ることができなかった。ロシア・ワールドカップ(W杯)を前に戦力の露出を防ぐためだった。ただ、試合にはオーストラリア出身の国際審判を使い、選手交代も6名以内にするなど、FIFAの規定通りにすることで公式Aマッチと認められた」と説明している。

 前半は0-0のスコアレスで終了。後半10分にFWキム・シンウクがオウンゴール、後半32分にセネガルのFWムサ・コテナにPKで追加点を奪われて敗れた。

 スポーツ総合サイト「STNスポーツ」は、「韓国はオーストリア合宿の成績を1分1敗としてロシアW杯に乗り込むことになった。これといった成果を得られないままロシアに入ることになった」と伝えたが、シン・テヨン監督は「敗れたが少なからず成果はあった。試合内容も悲観するほど悪くなかった」と話したという。

 それよりも、今回の韓国戦を“仮想日本”として臨んできたセネガルの強さを確認できた試合だった。

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