2010年W杯の「ベストプレーヤー10人」を英誌選出 新旧Jリーガーが上位にランクイン

2010年の南アフリカW杯で初優勝を飾ったスペイン代表【写真:Getty Images】
2010年の南アフリカW杯で初優勝を飾ったスペイン代表【写真:Getty Images】

初優勝を飾ったスペインからビジャが6位、イニエスタが3位にランクイン

 初の東欧開催となるロシア・ワールドカップ(W杯)が6月14日に開幕する。英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」は、初のアフリカ大陸開催となった2010年の南アフリカ大会を振り返り、「ベストプレーヤーTOP10」を選定。新旧のJリーガー二人が上位にランクインした。

 2010年の南アフリカW杯は、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスのハンド事件(準々決勝ガーナ戦)や、応援アイテムとして南アフリカの楽器「ブブゼラ」が注目されるなど様々な出来事が起こった。大会はスペインが初優勝を飾ったが、今回のTOP10にも多くの選手がランクインしている。

 スペインの優勝に大きく貢献した一人がFWダビド・ビジャ(6位)だろう。2008年の欧州選手権と南アフリカW杯でストライカーとして躍動。2010年大会はチームの総得点8得点中5ゴールを奪う活躍を見せ、母国を頂点に導いた。

 上位陣は、弱冠20歳ながら5ゴールを挙げて大会得点王となったドイツ代表FWトーマス・ミュラーが5位、オランダの中心的存在として準優勝に貢献したMFウェスレイ・スナイデルが4位。3位にはオランダとの決勝で優勝決定弾を突き刺し、先日J1ヴィッセル神戸への加入が決定したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタがランクインした。

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