長友佑都、西野ジャパンの進化確信 W杯へ“大化け”期待「良くなる確信を得た」

長友は「初めてのシステムのなかで課題が見つかった」とポジティブに現状を捉えている【写真:AP】
長友は「初めてのシステムのなかで課題が見つかった」とポジティブに現状を捉えている【写真:AP】

ガーナに完敗も長友は現状にポジティブ 「初めてのシステムで課題が見つかった」

 日本代表は30日の国際親善試合ガーナ戦で0-2と完敗し、西野朗体制の初陣は黒星スタートとなった。6月19日のロシア・ワールドカップ(W杯)初戦コロンビア戦まで3週間を切ったなか、DF長友佑都は「良くなる確信を得た」と自信を覗かせている。

 日本は3-4-2-1をはじめ、3-4-1-2、4-4-2と複数のシステムをガーナ戦でテスト。最後までゴールをこじ開けられず、守備では2失点を喫した。だが、長友は「初めてのシステムのなかで課題が見つかった」とポジティブに現状を捉えているという。

 長友自身は左ウイングバックで先発し、後半31分から4-4-2に移行した際には左サイドバックとしてプレーした。チームは攻守両面の連係面で課題が浮上しており、試合後にはサポーターからブーイングも飛んだ。

 選手たちも日本の置かれた厳しい現状を理解しているが、長友は日本の“伸びしろ”を感じたようだ。「もちろんW杯はもっと厳しいと分かったうえで話していますけど……」と前置きしつつ、「このチームは、まだまだ短い期間で良くなるなという確信を得たし、可能性を感じた」と力説する。

 壮行試合の完敗で代表チームには暗雲が漂っているものの、長友は西野ジャパンの“大化け”に期待感を抱いている。

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(大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki)

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