ブンデス公式「今季ワーストミスTOP10」 香川真司の一撃が不名誉2位…ファン同情

「ワーストミスTOP10」という企画で香川真司(ドルトムント)のプレーが2位に選出された【写真:Getty Images】
「ワーストミスTOP10」という企画で香川真司(ドルトムント)のプレーが2位に選出された【写真:Getty Images】

2017-18シーズン総括…香川が放った右足シュートも選出 「カガワは不運だった」の声

 2017-18シーズンのブンデスリーガはバイエルン・ミュンヘンが前人未到の6連覇を達成して幕を閉じた。リーグ公式YouTubeチャンネルでは、シーズンを総括した特集動画を公開しているが、シーズンの「ワーストミスTOP10」という企画で日本代表MF香川真司(ドルトムント)のプレーが2位に選出されている。

 無人のゴールに流し込むだけというビッグチャンスでのシュートミスなど、選手も、見ているサポーターも思わず頭を抱えるシーンが多く集められている。そして不名誉な2位と上位に入ったのが、昨年9月17日に行われたブレーメン戦(1-2)での香川の決定機だ。

 左サイドを突破したアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチのクロスを、ファーサイドのスペイン代表DFマルク・バルトラ(現ベティス)が頭で折り返し、ゴール前に走り込んだ香川が右足で合わせた。しかし、その目の前で立ちはだかったのがチームメイトのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(現アーセナル)だった。足を滑らせて転倒したその背中にボールが当たり、そのまま枠外に外れた。

 ただし、動画のコメント欄では「カガワは不運だった」「カガワのはミスじゃない」と、ファンから同情の声も上がっている。その一方で、香川のシュートを“ブロック”したオーバメヤンは別のプレーでも5位にランクインするなど、ある意味でこの動画特集の主役だった。「オーバメヤンが1位になるべきだな」など、この韋駄天に言及するコメントも並んでいる。

 なお、1位はハノーファーのオーストリア代表FWマルティン・ハルニクのプレーだった。昨年9月30日の第7節ボルシアMG戦(1-2)で味方の折り返しをボレーシュートで狙ったが、がら空きのゴールまで2メートル弱という至近距離からシュートをクロスバーに当てる痛恨のミスを犯していた。

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