岡崎慎司、怪我で募った焦燥感 代表合宿初日に告白「W杯への思い強くなった」

岡崎は、「W杯への思いは強くなった」と告白した【写真:Getty Images】
岡崎は、「W杯への思いは強くなった」と告白した【写真:Getty Images】

代表合宿初日は一人別メニュー調整も、視線はすでにW杯へ

 西野朗監督率いる日本代表は21日、代表合宿初日を千葉県内で終えた。海外組の10人が参加したなか、FW岡崎慎司(レスター・シティ)は一人別メニュー調整となったが、6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて「思いは強くなった」と明かしている。

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 初日のトレーニングに参加したのは岡崎を含めて、本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、吉田麻也(サウサンプトン)、大迫勇也(ケルン→ブレーメン)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、浅野拓磨(シュツットガルト)、原口元気(デュッセルドルフ)、酒井高徳(ハンブルガー)、武藤嘉紀(マインツ)の海外組10人。岡崎は一人別メニュー調整となった。

 軽いランニングやパス回し、体幹強化などをこなして約90分間のトレーニングを終えた後、岡崎は取材陣に対応。4月14日のバーンリー戦で足首を負傷して欠場が続き、そのままシーズンを終えた。今季は27試合6ゴールで、シーズン終盤は不完全燃焼に終わったなか、「怪我して焦りは多少あったし、ワールドカップへの思いも自然と自分の中で強くなった」と明かしている。

 チームスタッフと別メニュー調整になるなど不安を残すなか、「自分のなかでどういう感触でできるか」と前向きに現状を捉えている。バヒド・ハリルホジッチ監督が解任され、西野体制で動き出した新チームは初日にグラウンド上でミーティングを行った。

 その場では「もうチームとしてやるしかない、このチームで勝つために何ができるか」という話があったという。岡崎も「自分たちもそれに向かっていくしかない」と心を新たにしており、その視線はW杯に向いている。

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(Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

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