柴崎所属のヘタフェに救世主!? “実業家”の顔を持つ元フランス代表MFが現地入り

主力ベルガラの代役として元アーセナルの名脇役フラミニに白羽の矢

 日本代表MF柴崎岳が所属するスペイン1部ヘタフェが、元フランス代表MFマテュー・フラミニを獲得することが分かった。スペインラジオ局「カデナ・セール」が報じた。前節セビージャ戦で負傷したMFマルケル・ベルガラの代役として期待される。

 ヘタフェは1-1で引き分けた現地時間1月28日のセビージャ戦で、ボランチのレギュラーであるベルガラが負傷。スペイン紙「マルカ」によれば、左足中足骨の骨折により3カ月の離脱になるという。

 冬の移籍市場が開いていた1月31日までに新戦力を獲得できず、選手層に不安を抱えるヘタフェが白羽の矢を立てたのが、現在無所属のフラミニだ。2004年から08年までアーセナルで活躍し、スペイン代表MFセスク・ファブレガス(現チェルシー)を支える名脇役として存在感を放った。

 08年から13年までACミランでプレーし、13年にアーセナルに復帰。その後に加入したクリスタル・パレスを16-17シーズン終了後に退団して以降はフリーの身となっていた。

 

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