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Jリーグ・国内

2017.12.08 (Fri)

Jリーグトライアウトに107人参加 川崎のベテラン、元日本代表DF、元神戸のメッシも


今季J1リーグを制した川崎の35歳ベテランDF井川も参戦

 

 Jリーグのシーズン終了し、毎年恒例となっている日本プロサッカー選手協会(JPFA)トライアウトが6、7日の2日間にわたって名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた。JPFAが公式ツイッターで参加者を公表。今季J1リーグを初制覇した川崎フロンターレからは35歳のベテランDF井川祐輔も加わるなど、参加者は合計107人にのぼった。

 

【一覧リスト】2017「Jリーグトライアウト」に107人参加 FW21人、MF40人、DF34人、GK12人に

 

 FWでは計21人が汗を流し、来季J1に昇格する湘南ベルマーレの藤田祥史をはじめ、木島良輔(カマタマーレ讃岐)、前田俊介(ガイナーレ鳥取)、大久保哲哉(横浜FC)など、Jリーグで結果を残してきた選手も名を連ねた。

 

 MFでは、元日本代表DF安田理大の実弟である安田晃大(愛媛FC)、かつて“神戸のメッシ”とも称された松村亮(徳島ヴォルティス)に加え、ジュビロ磐田時代にナビスコカップ(現ルヴァンカップ)優勝に貢献した菅沼実(ロアッソ熊本)ら計40人が参加している。

 

 DFでは、ハビエル・アギーレ時代の日本代表に招集された経験を持つ坂井達弥(大分トリニータ)、大分時代にナビスコカップ優勝に貢献した深谷友基(愛媛FC)、京都サンガF.C.時代にキャプテンを務めた安藤淳(松本山雅FC)ら計34人が参戦。またGKからは、かつて川崎で活躍した相澤貴志(徳島ヴォルティス)ら計12人となった。

 

 果たして、参加者は来季の新天地を見つけ出すことができるのだろうか。

 

【了】

 

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

 

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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