「容赦ない」股抜き成功で歓喜の“お茶目ダンス”! C・ロナウドの無邪気な姿が話題に

トットナム戦前の練習で相手を股抜きし、子どものようにはしゃぐ

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、卓越したテクニックを駆使して練習や試合で相手の股を抜く――。その光景自体はこれまで何度も目にしてきたが、喜びを表現するお茶目な“ダンス”が注目を集めている。

 スポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ」アジア版が公式インスタグラムに投稿したのは、1日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)敵地トットナム戦を控えたレアルの練習風景だった。ウォーミングアップの定番メニューである“鳥かご”(鬼役を設けたパス回し)で、寄せてきた鬼役の選手の股を綺麗に抜いてパスを通した瞬間が収められている。

 自身の左斜め前から来たボールを、右足インサイドでコントロールしてわずかな隙間を通すテクニックもさることながら、その後のロナウドのリアクションが印象的だ。対面のブラジル代表DFマルセロや、練習を見守るジネディーヌ・ジダン監督に「どうだ」と言わんばかりにニヤリと笑うと、足踏みをするように両足で細かくステップを刻んで喜んだ。そのはしゃぎっぷりは、さながら無邪気な子どものようだ。

「FOXスポーツ」もインスタグラムで、「容赦ない。クリスティアーノ・ロナウドがトレーニングでチームメイトに“ナツメグ”(股抜き)」と伝えている。

 トットナム戦には1-3で敗れてしまったが、ロナウドは最後に一矢報いるゴールを決めて意地を見せた。圧倒的な技術と存在感を放つエースが、停滞する“白い巨人”の復活に不可欠なのは間違いない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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