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2017.05.07 (Sun)

レアルの妨害工作で難航? メッシ契約延長交渉、バルサ副会長「最終ストレートに入った」と自信


第一回目の契約延長オファーはメッシ側が固辞

 

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは2018年6月に契約満了となるなか去就問題に注目が集まっている。推定年俸3500万ユーロ(約42億円)の延長オファーをメッシ側が固辞したと報じられたバルセロナだが、副会長は契約延長に自信を覗かる一方、契約延長難航は宿敵レアル・マドリード側の妨害工作が原因と主張し、「最終ストレートに入った」と秒読み段階と断言している。

 

 バルサは現在メッシの父親で代理人のホルヘ氏と延長交渉を進めている。第一回目の延長オファーは年俸3000万ユーロ(36億円)から3500万ユーロという条件だったが、ホルヘ氏はこれを断ったとスペイン地元紙がすでに報じていた。

 

 6日の本拠地ビジャレアル戦で4-1と快勝後、バルセロナのジョルディ・メストレ副会長が地元テレビ局「TV3」に登場。メッシとの契約延長交渉について口を開いた。

 

「実際のところは、全ては順調に見えるよ。全ては上手くいくだろう。もしも、マドリードで(契約延長に)問題があると言われているのなら、私は喜んで否定することにするよ」

 

 メストレ氏はこう語っている。メッシサイドのオファー固辞を伝えたのはマドリードに本社を持つ「AS」だったために、レアル側の妨害工作と副会長は主張している。

 

 

 

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