メッシの結婚式にバルサの戦友ピケが招待されず… カンテラ育ちの両者が抱える問題とは

 

メッシとピケのパートナーの関係性に生じている亀裂が原因

 バルセロナのFWリオネル・メッシとDFジェラール・ピケは、ともに下部組織であるカンテラで育ち、長きに渡りメッシは攻撃の要、ピケは守備の要としてクラブを支え続けてきた。十数年来の仲である両者だが、メッシの結婚式にピケが招待されていないことが明らかとなった。スペイン紙「エル・パイス」が報じている。

 しかし、それは決してメッシとピケに確執が生じているというわけではなく、両者のパートナー同士の関係に、大きな問題を抱えているようだ。

 ピケは現在コロンビア人歌手のシャキーラと交際しており、子供も授かっている。だが、シャキーラと付き合い始めた2010年当時にはスペイン人女優のヌリナ・トマスという恋人がいたのだが、シャキーラが略奪愛を押し通す形となった。

 これに不満を抱いているのが、トマスの親友であり、メッシの妻であるアントネラ・ロクソだという。自身の結婚式に、シャキーラを招待することに強い抵抗感を示したと伝えられている。

 メッシとピケ自身も、互いのパートナーの”女の戦い”に、ただただ苦笑いを浮かべることしかできないのかもしれない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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