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Jリーグ・国内

2017.03.04 (Sat)

川崎のエース小林がAFC公式サイトで心情を吐露 大久保不在に「やりにくさを実感している」


ACLイースタン戦前に新主将の小林が取材に応じる

 

 川崎フロンターレのFW小林悠が、1日に敵地で行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第2節イースタン戦の前に、現地香港でAFC公式サイトの取材に応じた。そのなかで昨季まで川崎で4シーズンにわたってリーグ戦82ゴールをマークするなど、チームの得点源として活躍したFW大久保嘉人が、今季FC東京へ移籍した影響について語っている。

 

 試合は第1節で広州恒大に0-7と大敗した“格下”相手に、敵地とはいえ1-1ドロー。決勝トーナメント進出を目指す川崎にとっては痛恨の結果となり、後半途中から出場した小林もゴールを奪えなかった。消化不良のアウェーマッチとなったなか、今季から新キャプテンを務める小林は、試合前に現地でAFC公式サイトの取材を受けていた。

 

 小林にとってACL挑戦は2014年大会以来2度目となるが、「前回の経験が活きると考えているし、(前回の)3ゴールを超えるつもりでいる」と自信を示した一方で、「チームとしては昨年と同じレベルでプレーしていきたいが、攻撃陣の連動と改善が必要な状況」と課題も挙げた。

 

 また、2013年から3年連続Jリーグ得点王に輝き、川崎で絶対的エースだった大久保の退団について尋ねられると、昨季までの頼れるパートナーが不在となった影響について口を開いた。

 

 

 

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