ムヒタリアンの超絶“スコーピオンシュート”をモウリーニョ監督も絶賛 「並外れたものに見えた」

サンダーランド戦の終盤に“アルメニアの名手”が見せた華麗なる一撃

 マンチェスター・ユナイテッドのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンは、26日のサンダーランド戦の後半41分にFWズラタン・イブラヒモビッチからのクロスをヒールで合わせる“スコーピオンシュート”を決めてスタジアムを沸かせた。ジョゼ・モウリーニョ監督も「並外れた」ゴールと絶賛している。試合はユナイテッドが3-1で勝利した。

 ユナイテッドは前半39分に、左サイドに流れたイブラヒモビッチのパスからオーバーラップしてきたDFダレイ・ブリントが決めて先制。なかなか追加点を奪えなかったものの、後半37分にはMFポール・ポグバのアシストを受けたイブラヒモビッチが右足のシュートでネットを揺らした。

 そして衝撃の得点は、同41分に生まれた。途中出場のムヒタリアンがゴール前に飛び込むと、イブラヒモビッチの右クロスを右足ヒールで合わせてゴール左隅へ流し込んだ。高難度の一撃を叩き込んだアルメニア代表アタッカーの下には、チームメートが一斉に駆け寄って祝福した。

 百戦錬磨のモウリーニョ監督も、このゴールには脱帽といった様子で賛辞を送っている。

 

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