移籍志願のハメス、違約金610億円で事実上の“非売品” レアルに1月放出の意思なし

スペイン紙が「ハメスへの扉は閉じられた」と去就問題を特集

 レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)優勝後に移籍希望を明らかにし、ビッグクラブからのオファーも届いていると伝えられているが、クラブに今冬中に売却する意思はないようだ。スペイン紙「マルカ」は、「ハメスへの扉は閉じられた」と去就問題を報じている。

 ハメスは、今年1月に誕生したジネディーヌ・ジダン監督政権で出番を減らしている。今年5月のUEFAチャンピオンズリーグ決勝や先日のクラブW杯決勝ではベンチを温め続けるなど、序列の低さが浮き彫りとなっている。

 クラブW杯後に移籍を志願し、マンチェスター・ユナイテッドなどメガクラブが興味を示していると言われているなか、FIFAから来年1月の移籍市場での選手補強が禁止されているレアルがハメスを放すことはないという。

 

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