グアルディオラ監督、現状を「キャリア最低」と自己評価 監督人生初となる解任の可能性も言及

ここリーグ9試合は3勝3分3敗、公式戦15試合でわずか4勝と停滞

 マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督はリーグ2連敗で 4位という現状を「キャリア最低」と自己評価。監督人生で初の解任の可能性を自ら言及している。英地元紙「ガーディアン」が報じた。

 前節降格圏ギリギリに低迷していたレスターに2-4で惨敗した名将はバルセロナ、バイエルンでタイトルの山を築いてきたが、プレミア1年目で洗礼を浴びている。

「ここまで勝てなかったのは人生で初めて。状況を好転させ、タイトルを勝ち取るにはこういう状況を乗り越えないといけない。私は試合に勝った時でも選手に批判的なタイプの監督なので、あんな惨敗の後にはドレッシングルームに近寄らなかったんだ」

 ペップ監督はこう語った。開幕直後は全勝街道を突き進んだが、ここリーグ9試合では3勝3分3敗。公式戦15試合でわずか4勝と停滞しており、レスター戦後に選手と話すことはなかったという。今季は優勝請負人としてシティにやって来た。DFジョン・ストーンズ、MFイルカイ・ギュンドアン、FWノリートら希望する補強を実現したが、厳しい現実に直面している。

 

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