レスター岡崎がCL惨敗に珍しく苦言… 「今日はアグレッシブさがなかった」

CLのグループステージ最終節でFCポルトに0-5惨敗 両者の姿勢が結果に反映

 レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、現地時間7日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ最終節、敵地FCポルト戦で先発フル出場したが得点に絡めなかった。控え組中心のメンバーで戦ったチームはまさかの0-5と惨敗を喫したが、ポジティブな侍ストライカーはすでに気持ちを切り替え、週末のマンチェスター・シティ戦に向けて集中力を高めている。

 ポルト戦、FWアーメド・ムサと2トップを組んでプレーした岡崎は、上手くリズムに乗れない時間帯にサイドに流れて打開を図り、後半には二度クロスにフリーで飛び込むシーンもあったが、いずれも得点には結びつかなかった。

「チャンピオンズリーグに大きなモチベーションを持っていたけど、今日はアグレッシブさがなかったし、ポルトがとてもいいチームだった」

 試合後、岡崎はレスター公式TV「LCFC TV」のインタビューで、珍しくチームに苦言を呈している。すでに首位通過が確定していたレスターに対し、ポルトは負ければ敗退の可能性もあっただけに、両者の試合に臨む姿勢が結果に反映された形だった。

 

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