本田の移籍先候補にプレミア勢も浮上! 強豪アーセナルに加え、エバートン、ウェストハム

 

高額年俸選手の放出に該当する本田 来年1月に新天地を求める状況に変わりなし

  ACミランの日本代表FW本田圭佑は、冬の移籍市場での放出可能性が高いと報じられているが、具体的な移籍先としてプレミアリーグのチーム名も挙がり始めている。イタリアメディア「Il sussidiario」では、強豪アーセナルなどの名前も浮上しているようだ。

 FWカルロス・バッカにはセビージャやパリ・サンジェルマンが獲得に動いているとされ、FWルイス・アドリアーノに対してはロシアと中国のクラブが触手を伸ばしているものの、本人はブンデスリーガからのオファーを待っている模様だ。

 そして本田は、プレミアリーグの強豪アーセナル、エバートン、ウェストハムが獲得に興味を示していると報じられた。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督から半ば構想外とされている本田だが、来年1月に新天地を求める可能性が高い状況に変わりはないようだ。

 いずれにせよ、中国資本によるミランの株式取得が来年3月まで延期になったことを受けて、冬の移籍市場で資金調達のために高額移籍金を得られる選手の売却、もしくは高額年俸選手の放出が現実味を帯びている。契約が残り半年となるうえに、後者(高額年俸選手の放出)に該当する本田は厳しい立場に置かれている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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