かつて柏でプレーしたブラジル人FWが告白 リバプールからのオファーを拒否した理由は…

クレオが当時の広州移籍の舞台裏を語る

 かつて柏レイソルでプレーしていたブラジル人FWクレオが、2011年にリバプールからのオファーを拒否し、中国1部の広州恒大への移籍を決断した理由を明かした。英紙「デイリー・スター」が報じている。

 クレオは2013年に、広州恒大から1年間の期限付き移籍で柏に加入。リーグ戦27試合9得点の成績を残し、翌年から母国ブラジルに戻り、現在までアトレチコ・パラナエンセでプレーしている。

 過去には欧州進出を果たしており、2008年にセルビア1部リーグの名門レッドスターに移籍。翌年からは同じベオグラードを本拠地とする宿敵パルチザンに2シーズン在籍し、爆発的な得点力を披露していた。

 その活躍に目をつけたのが、当時リバプールの指揮官を務めていたロイ・ホジソン氏。2011-12シーズン開幕前に具体的なオファーを提示したが、クレオは当時まだ世界的には無名な存在だった広州を新天地に選んだ。

 世界最高峰のプレミアリーグでプレーする機会をみすみす逃した理由について、ブラジル人FWは次のように振り返っている。

 

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