「もし機会を与えてくれるなら…」 かつての英雄モイーズが古巣エバートン復帰を熱望

11年間手腕を発揮したマージーサイドへの凱旋に意欲を示す

 2013-14シーズンにマンチェスター・ユナイテッドを率いたデイビッド・モイーズ元監督が、ロベルト・マルティネス前監督の後任を探しているエバートンへの復帰を熱望している。英紙「タイムズ」が報じている。

 モイーズ氏は2002年から13年までの11年間に渡ってエバートンの指揮を執り、プレミアリーグで上位争いを繰り広げるクラブへと成長させた。2004-05シーズンには4位に入り、翌年のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。08-09シーズンはリーグ戦5位、FAカップ準優勝と強豪ひしめくプレミアリーグでも存在感を示した。愛着ある古巣への復帰に向けて、現在無職のスコットランド人指揮官は意欲を燃やしているという。

「エバートン復帰を考えているか? もし、エキサイテイングな挑戦があれば、その挑む熱意はあると私は言ってきた。とても興味があるよ」

 13年夏には名将アレックス・ファーガソン氏の後継者としてユナイテッド監督に就任した。しかし、成績不振によりわずか11カ月で解任。14年11月に就任したレアル・ソシエダでも成績不振により、スペインでの挑戦は1年で終わりを告げていた。

 

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