「来季プレミアの移籍候補11人」を英誌選出 アザール、マフレズら名手が流出と予想

(左から)マルシアル、アザール、ウィルシャー、マフレズ【写真:Getty Images】
(左から)マルシアル、アザール、ウィルシャー、マフレズ【写真:Getty Images】

今夏の移籍市場を賑わせそうな11選手を紹介

 ロシア・ワールドカップ(W杯)を前に、欧州のトップリーグでは徐々に来季の移籍市場を賑わすような噂が出始めている。その噂が全て当たるわけではないのだが、サポーターにとっては気持ちを動かされるような話ばかりだろう。そんななか英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」は、「来季の移籍候補11人」を紹介。現在のクラブから移籍を果たす可能性が高い11人を挙げ、ベルギー代表のエースであるFWエデン・アザールや、負傷が多く“ガラスの天才”と呼ばれるアーセナルのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーなど、才能豊かな11人が選ばれた。

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 真っ先に紹介されているのが、移籍成立時に最も話題になりそうなアザールだ。27歳となったベルギー代表のエースが所属するチェルシーは、現在欧州トップと呼べるほどの力を持っていない。記事内でも「彼が今チームに残るモチベーションはなんなのか」と記されており、チームを離れた方がいいのではと伝えている。

 特に今はクラブとアントニオ・コンテ監督の関係が思わしくなく、今後指揮官が解任に追い込まれる可能性も高い。アザールがバロンドールに近い存在であるということもあって、記事では「今夏アザールがクラブを去るか、それともその賞を永遠に彼は逃してしまうのか」と締めくくられている。

 アーセナルのウィルシャーも11人の中に選ばれた。今夏にフリーエージェントとなる技巧派MFには、エバートンをはじめ欧州の多くのクラブから興味や関心が寄せられている。今季はまずまずの成功を収めているものの、アーセナルは長期的な投資をする価値があるとは捉えておらず、チームを離れる可能性は高い。さらに彼自身も現在はプレーすることを必要としており、移籍するかどうかを迷うことになるのは容易に予想できるとしている。

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