22歳&21歳の次世代なでしこ、“恵方巻2ショット”に反響「そんな大きな口開けて…」

代表候補キャンプに参加のINAC神戸MF伊藤と杉田が“恵方巻2ショット”を公開

 節分の3日、2018年の恵方である南南東を向いて恵方巻を食した人も少なくないだろう。節分に恵方を向き、無言で太巻き寿司を食すと縁起が良いとされるが、ゲンを担ぐのはサッカー選手も同様だ。なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部のINAC神戸レオネッサのMF伊藤美紀が自身の公式インスタグラムを更新。MF杉田妃和と恵方巻を食べる写真を公開し、反響を呼んでいる。

 なでしこリーグの対戦全カードが2日に発表された。1部と2部は3月21日、チャレンジリーグ(実質3部)は4月15日に開幕する。INACは本拠地で日体大FIELDS横浜(13時)を迎え撃つ。

 新シーズンに向けて調整を続けているINACの伊藤が3日に自身の公式インスタグラムを更新。鬼の絵文字とともに「今日は節分 ひなと仲良く恵方巻き食べました」と綴ると、同僚の杉田との2ショットをアップした。二人が恵方巻を手に持ち、口を広げてパクリとかぶりつこうとしている瞬間を捉えている。

 22歳の伊藤と21歳の杉田は、2012年のU-17女子ワールドカップ(W杯/ベスト8)で共闘。また杉田は、14年のU-17W杯にも出場し、現在なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)を率いる高倉麻子監督の下で大会初優勝を成し遂げ、杉田は大会MVPに輝いた逸材だ。ともに4日から8日まで行われる日本女子代表候補選手グループのキャンプに参加している。

 

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