柴崎所属のヘタフェ、元アーセナルのフラミニ獲得 指揮官「その経験値が助けになる」

ボルダラス監督が名脇役に期待 「我々をサポートし、貢献してくれるはず」

 MF柴崎岳が所属するヘタフェは現地時間2日、かつてアーセナルなどでプレーした元フランス代表MFマテュー・フラミニの獲得を正式発表した。チームを預かるホセ・ボルダラス監督も、かつてビッグクラブでプレーしたフラミニに期待を寄せているようだ。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 フラミニは2004-05シーズン、アーセン・ベンゲル監督率いるアーセナルに加入すると、サイドバックやMFセスク・ファブレガス(現チェルシー)との2センターハーフとして、冷静なカバーリング能力で前輪駆動のチームのバランスを取った。その後ミラン、アーセナルへの復帰、クリスタル・パレス移籍を経て、今季は無所属となっていた。

 無所属のため移籍市場の締め切り日である1月31日を越えても獲得可能な選手だったため、かねてより噂があったヘタフェへの加入となった。公式サイトでは、リーガ・エスパニョーラ初挑戦となるフラミニが「やあ! ヘタフェとともに一緒に歩むよ」とスペイン語で話す動画を紹介しているが、チームとしても選手層を厚くするためには願ってもない補強となりそうだ。ボルダラス監督は以下のように話している。

 

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