16歳FW久保建英、元Jリーガー&元なでしこFWが3ショット公開「身長が抜かれそう!!」

中西氏と永里がオフの合同トレーニング模様を公開

 Jリーガーたちは束の間のオフを取りつつ、年明けのキャンプインに向けて自主トレを重ねている。今年11月に16歳にしてプロ契約を結び、史上3番目の若さでJ1デビューを飾ったFC東京のFW久保建英も、例外ではないようだ。元Jリーガーや元なでしこジャパンのFWが“共演”の模様をSNSで公開。無限の可能性を秘める16歳の成長に感嘆の声を上げている。

 現役時代は名古屋グランパスなどでプレーし、引退後はサッカー解説などを務める中西哲生氏が21日に自身のツイッターを更新。久保との2ショットと、久保の練習模様を真後ろから捉えた写真を公開し、「久保建英とマンツーマンでトレーニング。ポイントは上から降ってくるシュート」と紹介した。2ショットに目を移すと、二人の身長はほぼ同じ。中西氏は公称174センチ、久保は170センチ登録となっているがほとんど差はなく、「48歳と16歳、いよいよ身長が抜かれそう!!(笑)」と綴られている。

 そして、26日には元なでしこジャパンのエースでアメリカNWSLのシカゴ・レッドスターに所属するFW永里優季が自身のインスタグラムを更新。久保と中西氏との3ショットを公開し、「今日は3年ぶり?くらいに建英とトレーニング 大人になったなぁ………」と感慨深げにメッセージを記した。

 バルセロナ下部組織出身の久保は2017年、5月のU-20ワールドカップに“飛び級”でメンバー選出されると、10月のU-17ワールドカップにも出場。11月には16歳でFC東京とプロ契約を結び、J1リーグ第33節の敵地サンフレッチェ広島戦で16歳5カ月22日と史上3番目の若さでJ1デビューを果たした。

 2018年、久保はどのような成長曲線を描くのか、楽しみは尽きない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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