C・ロナウド、クラシコ出場に黄信号か CWC決勝の危険タックルが原因と現地紙報道

グレミオDFヘロメルのタックルで負傷 スペイン帰国後は別メニュー調整が続く

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間23日のバルセロナとの“エル・クラシコ”を欠場する可能性が浮上している。スペイン紙「AS」は一面で大々的に報じ、その原因が痛烈タックルにあるとした。

 ロナウドは先週までUAEで開催されていたFIFAクラブワールドカップ(W杯)に参加し、準決勝の開催国代表アルジャジーラ(UAE)戦、決勝の南米王者グレミオ(ブラジル)戦でいずれもゴールを決めて史上初の連覇に貢献した。しかし、スペインに帰国してからは別メニュー調整が続いている。

 その原因になったのが、決勝グレミオ戦の開始直後のプレーだという。決勝の開始1分、縦パスを受けようとしたロナウドに対してグレミオのDFペドロ・ヘロメルが背後から強烈なタックル。ロナウドはもんどり打って倒れたが、カードはなし。ロナウドはプレーを続行して事なきを得ていた。

 しかし、そのタックルはふくらはぎにスパイクの跡がクッキリつくような強烈なもの。国際映像にも、ロナウドの脚に傷跡が残っている様子が映し出されていた。このタックルを受けた部分の回復が遅れ、週末のバルセロナ戦への出場に黄信号が点灯しているという。

 

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