チェルシーが主将のテリーと契約を1年延長 「さらなる成功をもたらしたい」

モウリーニョ監督は「私も幸せ」

 プレミア首位チェルシーのDFジョン・テリーが、2016年シーズン終了まで契約を1年延長したと、クラブが発表した。
 1998年にチェルシーのトップチームでデビューしたテリーは、クラブのDF史上最高の通算63得点を記録している。今月のリーグカップ優勝にも貢献。テリーにとってはチェルシーで、通算13回目の優勝となっている。
 頼れる主将は「チェルシーと契約更新できることになり、非常にうれしく思っている。今月、大きなトロフィーを私のコレクションに加えることができたが、選手と監督とともにクラブにさらなる成功をもたらしたい」と コメントした。
 チェルシーには、30歳以上の選手に対して1年契約の延長を提示する規約が存在する。そのため、今季限りで契約満了となるはずだった大黒柱にも提示があったもようだ。
 ジョゼ・モウリーニョ監督は「この契約は、これまで本当にありがとうという意味合いのものではない。なぜなら、ジョンは活躍を続けているからだ。彼はDFとしてトップ。すでに今季40試合以上に出場している彼は新しい契約がふさわしい。私は幸せだ」と声明を発表している。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング