元バルサ司令塔がネイマールのPSG移籍に言及 頭をよぎった過去の退団劇とは?

「たとえ彼がいなくなったとしても…」

 シャビは2000年夏にバルサからレアルへ移籍した元ポルトガル代表FWフィーゴの移籍を思い出したという。ライバルクラブ同士の“禁断の移籍”でもあり、その対戦ではフィーゴの顔を印刷した偽札からビンにペットボトル、挙句の果てには豚の頭まで投げ込まれる事態になった。ネイマールの移籍に対する衝撃は、そのフィーゴの移籍劇に匹敵すると語っている。

 その一方で、「たとえ彼(ネイマール)がいなくなったとしても、バルセロナは全ての大会に対して競争力を維持できていると思う」と語るなど、シャビのバルサ愛は薄れていない様子。かつてのプレーメーカーの言葉通り、バルサは“ネイマール・ショック”を払拭するような成績を今季残すことができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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