チェルシーがモウリーニョ監督と新たに4年契約を打診 長期政権の誕生か!?

ブルーズとスペシャルワンの甘い関係

 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、今夏に新たにクラブと4年契約を結ぶ可能性があると、英地元紙「タイムズ」が報じている。

 インテル、レアル・マドリードを経て、昨年チェルシーに復帰した。「スペシャル・ワン」は今季終了時点で残り2年の契約を残しているが、首位独走の手腕が評価され、クラブ首脳陣は今夏、新たに4年契約を準備しているという。契約交渉は今季終了後に行われる予定だが、延長交渉がうまく進めば2019年まで契約を結ぶことになる。

 モウリーニョ監督自身も地元テレビのインタビューでチェルシーで10年指 揮を取ることを希望していた。現在のプレミアクラブの最長政権は1996年からアーセナルで指揮を執っているアーセン・ベンゲル監督。すでにマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン元監督も退任している。欧州で希有な長期政権がチェルシーで誕生しそうな気配だ。

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サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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