スペインの26歳日本人は「見せ場はほとんどなかった」 チームは白星も…現地メディア酷評「低調」

ラス・パルマスの宮代大聖が現地酷評
スペイン2部ラス・パルマスは現地時間10月24日、リーグ戦第11節でレアル・ソシエダBと対戦し、1-0で勝利した。見せ場を作れずに後半途中で交代となった日本代表FW宮代大聖に、スペインメディア「udlaspalmas.NET」は「見せ場はほとんどなかった」と厳しい評価を下した。
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試合は立ち上がりの好機を生かしたラス・パルマスが、元スペイン代表FWヘセ・ロドリゲスのゴールでリードを奪った。しかし、先発に名を連ねた26歳日本人ストライカーは攻撃陣のなかで存在感を示せず、後半15分で途中交代を命じられた。
同メディアは選手ごとの個別採点を掲載し、宮代には低水準となる「5点」。「低調」との見出しを付けたうえで、「最初の30分間にペッツォレージとの連係があったことを除けば、この日本人選手の見せ場はほとんどなかった」と酷評した。
そして「プレー開始から1時間で交代となった」と言及し、ピッチ上での影響力を欠いたままベンチへ退いた一戦を振り返った。チームがリードを守り切って勝ち点3を獲得した一方、先発のチャンスを活かしきれなかった宮代にとって、次戦に向けて悔しさが残る結果となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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