“元王者”の最下位転落に「どうした?」 大混戦を極めるJ2最新順位表…相次ぐ驚きの声「王者の影無く…」

反響を呼ぶJ2リーグの最新順位【写真:徳原隆元】
反響を呼ぶJ2リーグの最新順位【写真:徳原隆元】

10月24日時点の順位表…8位宮崎の躍進にも反響

 Jリーグは、10月24日時点の明治安田J2リーグ順位表を公開した。最新の順位表では、ベガルタ仙台が勝点27で首位を走り、2位には勝点23でアルビレックス新潟が続いている。

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 上位争いを展開する4位の横浜FC(勝点22)と5位のRB大宮アルディージャ(勝点21)が引き分けたことで、首位を争う仙台と新潟のサポーターからは歓喜の声が上がっている。

 一方で、下位に目を向けると、ヴァンフォーレ甲府が勝点10で最下位の20位に沈む波乱の展開となっている。かつて天皇杯王者に輝いたクラブの低迷は、ファンに大きな衝撃を与えている。また、8位につけるテゲバジャーロ宮崎の健闘も注目を集めている。

 混戦模様のJ2リーグに対し、ファンからは「上位の大宮アルディージャと横浜FCが引き分けでお互いに勝点1追加のみで、ベガルタ仙台とアルビレックス新潟のサポーターは歓喜だな」といった声が寄せられた。さらに「どうした? 甲府まさかの最下位はかって天皇杯王者の影無く…」「八戸、栃木シティより宮崎が一時でも上になるとは思わなかった」など、各クラブの現状に対して驚きや戸惑いのコメントが相次いでいる。

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