電光石火の一撃に「調子マジでいいな」 わずか2分で今季3得点目…高まる期待「プレミアで見たい」

松木玖生が今季3得点目
イングランド2部サウサンプトンは現地時間10月24日にチャンピオンシップ第12節でウェストハムと敵地で対戦し、3-2で勝利を収めた。先発した日本代表MF松木玖生が今季3得点目を記録し、勝利に貢献した。
2試合ぶりに先発復帰を果たした松木はキックオフからわずか2分で結果を出した。MFレオ・シエンツァのシュートがGKに弾かれたこぼれ球に素早く反応し、得意の左足で蹴り込んでゴールネットを揺らした。電光石火の一撃は第10節のノリッジ戦(1-0)以来2試合ぶり、今季3得点目のゴールとなる。
直近6試合で3得点と決定力に磨きをかけている松木の活躍には「調子マジでいいな」「枠内に蹴り込む能力が高い」「めっちゃチームに馴染んでる」「来年、プレミアで見たい」とコメントが寄せられた。
首位ミドルスブラから9位ストーク・シティまで勝ち点5差の中の9チームがひしめく大混戦のなかで、直近4戦無敗(3勝1分)のサウサンプトンは6位まで順位を上げている。松木がゴールを決めた3試合は全勝中。23歳の日本代表はチームの浮沈のカギを握る存在といえそうだ。
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